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棚澤明子
たなざわ・あきこ

インタビュアー/ライター(フリーランス)

傾聴カウンセラー



【屋号】Writing Factory タカラモノ

【得意とする仕事】インタビュー記事

【得意とするジャンル】

ライフスタイル全般(食、子育て、教育、美容健康、メンタルヘルス)、

社会問題(原発問題、エネルギー問題、環境問題、SDGs)、

日本の伝統工芸(陶芸、きもの)など


1973年、神奈川県生まれ。

弟ひとり、文鳥と猫と育つ。

東京女子大学文理学部日本文学科卒業。

大学時代は読書と映画三昧の日々を送りつつ、

アテネフランセ、日仏学院にてフランス語を学ぶ。

大学2年次、パリに短期留学。

卒業論文は「初期大江健三郎作品とJ.Pサルトルの比較」。

20代は映画配給会社・シネカノン、巴里映画、

フランス料理&フランス語スクール・Culture International Clubで働きつつ、

フランス映画字幕翻訳者を目指す。

フリーランスのフランス語翻訳者を経て、30代半ばでフリーライターとして独立。

2005年頃、幼かった長男が電車好きになったことから鉄道の魅力に目覚め、

“親子で鉄道を楽しもう”というテーマで“ママ鉄”というジャンルを確立する。

自ら企画を持ち込み、2009年「子鉄&ママ鉄の電車ウオッチングガイド 東京版」、

2011年「子鉄&ママ鉄の電車お出かけガイド 関東版」(ともに枻出版社)を出版。

新聞や雑誌などで話題となり、TVやラジオ、トークショーなどに多数出演。

2012年からは、読売新聞(都内版)にて連載「ママ鉄の電車ウオッチ」の執筆を開始、

6年続く長寿連載に。2016年には連載をまとめる形で

「子鉄&ママ鉄の電車を見よう!電車に乗ろう! 首都圏版」(プレジデント社)を出版。

並行して雑誌やムック、ウェブサイトにて、

ライフスタイル全般、社会問題、ビジネスなどのテーマを中心に、

企業のトップ、タレント、職人、クリエイター、店舗オーナー、母親たち、若者たちなど、

さまざまな立場の人々を対象としたインタビュー記事を手がける。 

ライフワークとして、東日本大震災・福島第一原発事故で被災した

母親たちへのインタビューを続けており、

2016年、企画を持ち込む形で「福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を」、

2019年「福島のお母さん、いま、希望は見えますか?」(ともに彩流社)を出版。

原発問題についての対談、トークイベントなどへの登壇も多数。

趣味の親子登山について綴ったエッセイ「子育ての悩みは山に聞け!」

(スマホアプリ「TOTONOU」(ベネッセコーポレーション「サンキュ!」制作)にて2019年に掲載)が

好評を博し、現在、書籍化を企画中。

2021年2月、同じくスマホアプリ「TOTONOU」での

連載「休校でずーっと家にいる子どもに、親が今できること」を教育学博士・弘田陽介氏との共著

「いま、子育てどうする? 感染症・災害・AI時代を親子で生き抜くヒント集35」として出版(彩流社)。

2人の男の子(中3、高3)と2匹の保護猫の母。東京都世田谷区在住。

【資格】

・アスリートフードマイスター(スポーツ栄養に関する資格)3級

・メンタルケア心理士(現在も引き続き心理学を勉強中)

・傾聴カウンセラー(特定非営利活動法人Smile Up)

【趣味】

・登山(八ヶ岳、北アルプスなど)

・料理

・作家もののうつわ収集

photo by Hiroshi Yoneda

©2021 Akiko Tanazawa

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